面接のポイントになること
面接の前には、ご応募されるファッションブランドのショップに一度は立ち寄り、実際の商品を手にとってみてください。商品、ショップのヴィジュアル面、ブランドファッションのイメージなど感じたところを、自分なりにまとめてみてください。ショップ展開のない企業の場合は、仕事の流れの部分で聞いておきたいこと、わからないこと、作業工程での確認事項などを面接時に聞くと良いと思います。面接の際には、サンプル商品などがあれば持参するのが良いと思います。どのようなファッション商品を手掛けていたのかが企業側として判断しやすいので非常に良いアピール資料となります。外資系企業に就職希望の場合、外資系企業と日本企業との大きな違いは、面接時においてキャリアとビジョンを追求してコミュニケーションが行われ、職務に対する論理性・表現力・行動力に重点を置く傾向が強い点です。
